萌黄色のゆづ晴明様。祝・四大陸 2020 優勝!& スーパースラム達成!。羽生結弦選手、4CC FS”SEIMEI”

羽生結弦選手が、四大陸 2020 FS”SEIMEI”で 優勝& 男子初の スーパースラムを達成!。
やったぞ!。結弦くん、ピカピカの金メダル 本当におめでとうございます!。あう。感涙。…( ;∀;)…
結弦くん的には ちびっと悔しい FSだったかとは思いまするが 結弦くんの演技は全て一期一会。
萌黄色バージョンで これから芽吹く春をイメージするような 新しい SEIMEI は、今の結弦くんにピッタリ。
しかも、SPは 羽生結弦史上最高の出来ですし。これも 素晴らしい収穫。ピーキングは四大陸の先ですしね。
FS”SEIMEI”は ルール変更による時間短縮の為に、たった2週間の曲合わせで挑まれた今大会。
むしろ、んなすぎょいコトは 結弦くんだからこそ可能だった事。本当に本当に おめでとう!。


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ひとつ前の記事で、SP後の”Live News α” 単独インタでもおっさってましたけど、
昨晩の”S-PARK”さんでも
四大陸 結弦くんのインタや演技部分が終わってスタジオに映像が戻ってから、次のコーナーに行く直前、
もう一度、会場を後にされる結弦くんの お姿と限りなく素に近いお言葉が。
間違ったらイケないから、今回は文字に起こしました。

羽生結弦選手

『スケートやっていてて良かったなって思えました。
まぁ、ミスもありますけれど…
ただ、ショートに関しては 本当にやってて楽しかったなって 凄く思えたし
やっぱり、この達成感とか爽快感とか
この自分を表現する事に関しては
やっぱり フィギュアスケートしかないと思うんですよね。
やってて 良かったです。』



…( ;∀;)…

四大陸優勝と スーパースラム達成は 当然 めちゃ嬉しいですが
それよりもさらに、こんな結弦くんのお言葉が聞けたコトが なにより嬉しい。

フィギュアスケートを愛して愛して、氷も心から愛しているのが伝わってくる羽生結弦選手から
フィギュアをやっててよかった、滑っていて楽しかったという言葉が聞けたコト、
私はそれを聞けたのが めっちゃんこ幸せです。


前述のとおり”SEIMEI”に関しては、たった2週間のランスルーしか出来ていらっさらなかったので
これから 少しカラダを休めてから また ぴっかぴかにブラッシュアップして下さいね!。
新生”SEIMEI”の さらなる進化を 良い子にして お待ちしてますデス。


やっぱゆづ晴明様は凛として気高い。


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どんっ。ぴよぉ~

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以前、野村萬斎さんとの対談で この冒頭のポーズについて 天にかざす手の意味をトーク。
萬斎さんからのアドバイスで 当初は グーだった左手が 天を司るように 開く形になったのは有名ですが
これがまた 超絶的に素晴らしい良修正となり、今やもう、ゆづ晴明様の代名詞ともなっている パーのお手手と
右手の印を結ぶ 黒兎さん。

天と地を、そして 場を司る。


SEIMEI 冒頭から 回転する途中も、天にかざした手から 足先のつま先までのポーズの美しさは もう絶品。


当時、萬斎さんは 対談後に 一度リンクまで来て下さったのですよね。
そこまでして下さったというのは、結弦くんにそれだけ惹かれたからだと思います。
伝統芸能には、どんな動作・仕草にも全て意味がある。そんなトコ、結弦くんの中に流れているモノと
めちゃシンパシーがあるような。


そうして 冒頭のポーズの手の向きダケでも 本当に沢山の想いが詰まって仕上がっている SEIMEI。

ぶっちゃけ、そらもちろん 全部のジャンプが決まったら そんな嬉しいコトはないのですが
でも、羽生結弦さんのバヤイ、この冒頭のポーズを見ただけでも もう 十分感激してしまうほど
そんぐらい プログラムが持っているパワーというのが 力強いものを持っていますデス。


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読売新聞写真部


バラ1 ゆづ王子は麗しく
ゆづ晴明様は 凛々しくて。

なんて幸せな 四大陸 2020。ホレボレ。


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読売新聞写真部



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読売新聞写真部


カッチョええ~っ !!


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<四大陸選手権最終日>男子フリー、演技をする羽生結弦(撮影・小海途 良幹)



これは、演技途中で 氷をビシっと指す時かな?。
左手が印を結んでますデスね。

逆立ってる ゆづ晴明様の髪と
目ヂカラの強いお顔付が THE 陰陽師。
今から、式神とか飛ばしそうは気迫。

ビシュッ !!。


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<四大陸選手権最終日>男子フリー、演技をする羽生結弦(撮影・小海途 良幹)



これなんて、戦ってる時に 背後から迫る悪鬼に目をやった瞬間みたい。
何処をとっても 平安絵巻の物語が見えてくる。

それが、羽生結弦選手の SEIMEI。


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<四大陸選手権最終日>男子フリー、演技をする羽生結弦(撮影・小海途 良幹)



ほんま、全部がカッチョ良過ぎ。
逢えて嬉しい ゆづ晴明様。

ゆづ晴明様に祓われるなら本望です。
いや、もっと見ていたいから…(^^ゞ…
柱とかに、つかまって耐えると思うけど。←は。

てか、オラ、悪鬼じゃねぇぇ~しっ。

人間なんて高望みはしないけど、せめて ゆづ晴明様の お側で ヒラヒラ舞っている
式神の蝶々、蜜虫になりたい。

ぴろりろり~ん。パタタタ…


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読売新聞写真部


☆~☆~☆~
と、アホな事ばっかゆ~てるバヤイではない。

結弦くん、S-PARKさんでおっさってましたけど、曲をカットするダケじゃなくて 部分的に 曲の速さを速めている…
とのこと。ジャンプ構成も変わっている上で滑るという意味では、もう全くの別プロと言えますですね。


でもって、3Aから 助走ナッシングで ステップのみからの 3Fから フライングキャメルスピン。
凄過ぎる。 でも、結弦さん S-PARK では これは変更にあたって、こうしたかった部分なのだと。
流石の羽生結弦さん。

佐野先生が コメントされてましたが、
こんなの出来るのは 羽生くんぐらい。とか。
マジ、そうですよね。

結弦くんが、あまりにもサラリとやってしまうから アレなんですが 髄所の難度が鬼構成過ぎる件。




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素敵。スコアを見る。
ふむふむ。4Lzはアレですね。
4Sと 続く 3Aは まずまずのジャッジで GOEプラス。

で、なんで 3Fにアテンションがついとるねんっ!!

ぐぬぬ。拳を握り締める。
それでも、美しさで GEOはプラス加点。
が、結弦くんは 2週間でこの仕上がり。
Let's これからこれから!。

あ、ゆじゅるさん…(^^ゞ… StSqがぁぁぁ~
これも、これから。進化が楽しみだよ!。

4T3Tを、4Tの着氷が乱れたので 無理にセカンドジャンプを トゥループにせず
オイラー挟んで 3Sの 4T1EU3Sに切り替え、
ラストの 3A2Tを 3A3Tにするリカバリーは
若、流石でござる!。


ISU Four Continents Figure Skating Championships 2020
JUDGES DETAILS PER SKATER
MEN FREE SKATING

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私の愛してやまない 結弦くんのハイドロ。
世界一の美ハイドロ。

まるで翼を広げた 鷹の如し。

ふぁっさ~


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<四大陸選手権最終日>男子フリー、演技をする羽生結弦(撮影・小海途 良幹)




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読売新聞写真部


スロモが楽しみだな。
どれどれ。つって、バックアングルなのかい!。

と、画面にツッコむ。

いや、それはそれで好きですけど…(^^ゞ…
でも SEIMEI のハイドロは お顔の表情や手も付くので
出来れば スロモは前からのカメラワーク希望。


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渾身のキャプチャは ゆづ晴明様の美尻。
←色々と興奮し過ぎて、方向性を間違えてしまった。

こんな私で、ごめんなさい。


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あ、これも 翼を広げた鷹みたいですね。
何処までも羽ばたいて行け!。
その翼がある限り!。


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<四大陸選手権最終日>男子フリー、演技をする羽生結弦(撮影・小海途 良幹)



ご挨拶の結弦くんは、優しいお顔さん。

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☆~☆~☆~
キスクラで得点待ちの間、グリーンルームで ジュンファンくん 鍵山くん ナムくんが 3人揃って SEIMEI様ポーズ。

クリケ & 元クリケの2人も一緒で、和やか。


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結弦くんも ありがとうのパチパチ。

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からの。ナムくんとジュンファンくんの帽子を真似てるのかな?…(^^ゞ…


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帽子みたいに、プーさんを頭に乗っける結弦くん。
かわゆす。


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ままま、得点に関しては… 結弦くん的にも 思うトコあったと思われるので
これを次への起爆剤に。

てか、299.43 とか。なんだよ。 3Fのアテンションなしぐらいで もうちびっと GOEがついてたら
300点いけそうなトコなのに。むぅ~。
もごもご。もごもご。ごふっ。
←むせるな。大丈夫か。

でも、いいのいいの。ピーキングは 四大陸の次。


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スコアが出た後、3人ともこの笑顔。突破口は開かれたのかと。
後は、己を信じて。GO! YUZURU!


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☆~☆~☆~
表彰式で、金メダルを愛おしそうに握り締める結弦くん。

…( ;∀;)…

実況アナが、

『やはり、羽生選手には真ん中が似合います。』

そうおっさってくれたのが 本当に嬉しかった。
フジさん、決して 一枚岩ではないと思うのです。しみじみ。


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<四大陸選手権最終日>表彰式で金メダルを握りしめる羽生結弦(撮影・小海途 良幹)



四大陸の大会マスコットにも、金メダルをかけてあげてる結弦くん。
ライストが途中で止まってしまったので 良くわからなかったんですが、結弦くん マスコットの頭も なでなでされてたかと。
本当に嬉しかったんだろうな。

…( ;∀;)…


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読売新聞写真部


プーさんが、ヤキモチ妬きそう…(^^ゞ…
でも、めちゃ可愛いのだ。


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読売新聞写真部



なんかね。ただでさへ なんでも全力投球の結弦くん。
そんな結弦くんにとっても、この四大陸 2020 本当に大切な大会だったんだろうなと。
私にとっても、かけがえのない愛しい試合となりました。


羽生結弦さんの演技は、見逃したら 二度と見れないような演技と バトン氏がおっしゃったコト、
わかっちゃ~いましたが、それでもあらためて ホントにその通りだと 実感した四大陸。


それは、演技だけじゃなく… こうした表彰式の表情も。
もちろんエキシの滑りやオープニング・フィナーレ、合間のインタも当然の事。
その全てが 『一期一会』だと思うのです。


闘ってる結弦くんは、もち大好きですが、
こんな結弦くん、めちゃ愛しい瞬間。


てか、マジ 五輪連覇王者とは思えないピュアさを持ってる人。
なんで… こんなにも ピュアなんだろう。
フジのスタッフに対しても、ご自身が 相手を心から信じていれば きっと伝わる…
そう心から信じて接しているように見えて。

きっと伝わる。必ず想いは届く。
この人は、心底 そう思ってる。
だから… 本当に 人の心に届く。


いつかきっと、ファンだけじゃなく 色んな垣根を越えて 結弦くんが伝えたいと思う人に、届けたいと思う人に
少しづつでも届くといいね。そら、人間だもの 万民にこっちを向いてもらう事は不可能かもしれないけれど
それでも、少しでも 結弦くんの願いが、心が届きますように。


http://www.isuresults.com/results/season1920/fc2020/SEG002.htm
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http://www.isuresults.com/results/season1920/fc2020/CAT001RS.htm
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ほんま、やっぱもう笑えるレベルの この四大陸からジャッジの国マークが ISUで統一されたコト。
調べたら 何処の国の人かはわかりますし 日本のジャッジは名前を見れば すぐにわかりますけれど
でも、昨年からの流れで 結弦くんが プログラム変更をして…の、この経緯。

ごく単純な脳みそでシンプルに考えても、普通に胡散臭いと思えてしまいますが。


てか、SPの GOEは まずまずとして PCSの 10点が少ない。羽生結弦史上 最高の出来レベルのSP。
が、結弦くんは前を向いておられるコトだろう。改善点があるとおっさっておられた。
だから、結弦くんが 結弦くんの為に滑る フィギュアスケート、ご自身が滑っていて楽しいと思えるフィギュアスケート
それを極めて行けば、結果は後からついてくると信じています。


正義は必ず勝つ !!  


Men - Free Skating Panel of Judges
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☆~☆~☆~
スポニチさんの一問一答。
全部が読み応えありますんですが、1~5までありますゆえ 全部を貼ったら あまりに長くんあるので
個人的に『4』に フィーチャー。後はリンクにて。


※ 追記。
結弦くんが FS”SEIMEI”前に 気になってちょっと集中が途切れた…みたにおっさってた件、
何が気になっていたのかがありましたけど、コンクリートがどうとか…のあたり、会場全体の様子が
画面からでは、会場全体の細かい様子までは判らないので、よくわからなかったのですが…
あれは、どういう事だったのでしょうか?
…(・∀・;)?…  ←よくわかっていないヤツ。


※ 追記。
あ、コンクリートは リンクの氷に コンクリートが、見えるぐらい深い穴が開いていたのですね。
そこまでの深さとは。驚。でも、演技前に 結弦くんが気付いて良かったです。



◆ 【羽生結弦、語る(1)】「ホッとしているのが一番」、「やっと取れて良かった」、スポニチアネックス

◆ 【羽生結弦、語る(2)】4回転半「降りるまで、もうちょっと」、スポニチアネックス

◆ 【羽生結弦、語る(3)】チーズとワイン「たしなまないです」、スポニチアネックス


フジの ”LIVE NEWS it! ”の 韓国到着後から SP前までに撮ったと思われる 結弦くんの音声で流れていた部分で
(書き起こし)

羽生結弦選手

『はっきり言って、点数はどうでもいいなっとと思っていて
何よりも、自分がこのプログラムで何を表現したいか
どういう風に曲を感じたいかっていう事を一番大事に
このプログラムの、この構成を選びました』



そうおっさっていて… 言葉も 少しだけ突き放すような感じで聞こえたのですが
(リンクサイドの結弦くんに 結弦くんの言葉だけが被せてあるので こうおっしゃった時の結弦くんの表情はわからないのですけど)

SP直後のインタでは、
世界最高得点ですね!と言われて 少し驚いたような目をされて
『え… そうだったんですか…』と。

得点は見ていただろうけれど、世界歴代最高得点というのは SP直後の結弦くんにとって
どれほどのプライオリティーかが判るお言葉。


でも、SPが終わって 引き上げていかれる時
移動時に自然体の素の結弦くんへの単独インタでは
(こちらは、ちょっと長いので 全部が大切なお言葉なのですが、この記事ではこんな内容の事をおっさっていた、という事で。 )


『やっと報われた気がした。スケートをやっていて良かった。でも、それは アイスショーで難度を落とした構成でやっても
こんな気持ちにはなれないと思うんですよね。試合でやって 得点がついて評価されるからこそ』とも。



お言葉を聞いていて
SPを終えて、気持ちに変化が。


そして FSを滑り終えて、世界選手権へ向けての一問一答では…

 ――世界選手権では勝ちと自分のスケート、求めるバランスは

 「まあ、今やりたい、今やっていることを突き詰めるって感じが一番強いですかね。まあ、フリーに関してはもちろん、点数出し切れてないですけれども、でも、方向性は間違っていない、この方向で自分はやっぱり、スケートをしたいって思えた、この状況がいいなって。まあ、それが評価されるのであれば、それは嬉しいですし、それが評価されないっていうのであれば、もうしょうがないとなんか、割り切るしかないかな。ルールは自分で変えるものじゃないので。それがなんか、それをジャッジの方々が見た時とか、観客の方々が見た時に、それがやっぱり劣ってると思われてしまうのであれば、それは自分の実力だと思うので。うん。それが劣ってると思われないようなスケートをバラ1みたいに、今回のバラ1みたいにしたいっていうのがSEIMEIの一番の目標ですね」




でも、方向性は間違っていない、この方向で自分はやっぱり、
スケートをしたいって思えた、この状況がいいなって。
まあ、それが評価されるのであれば、それは嬉しいですし、
それが評価されないっていうのであれば、
もうしょうがないとなんか、割り切るしかないかな。
ルールは自分で変えるものじゃないので。
それがなんか、それをジャッジの方々が見た時とか、
観客の方々が見た時に、
それがやっぱり劣ってると思われてしまうのであれば、
それは自分の実力だと思うので。



うむむ。

…( ;∀;)…


世界でも何百年に出るか出ないかの稀有なフィギュアスケーター
あの羽生結弦さんを、此処まで追い込んだ 邪なジャッジ。

そして結弦くんは、本当に全部全部 何もかも判って それでも 己の道を見つけ 信じて進んで行こうとしておられる。
てか、もう めっちゃハッキリおっさってますね。


フジの全日本後のインタでも、見てなかった部分にて
これ、全日本直後のインタが 細切れで色んなトコに差し込まれてくるので
見てないトコが 後だしで出てくるのですが、どの番組だったかが 色々探してたんですけど 多過ぎてわからなくて

でも、結弦くんが
『奇跡を起こしたいな…って。』みたいな…
そんなお言葉を口にされていて。…( ;∀;)…

全日本直後のインタは、また今とは気持ちが変わってるかもしれませんが とはいえ 一問一答の『2』で

羽生結弦選手

――ファイナル、全日本を経て、どのように立て直したのか
 「しばらく立て直らなかったです、正直言っちゃうと。まあ、正月も、まあ、トロントで過ごして。で、やっぱり、正式に決めた、曲の変更を決めた時期が分からないので、ちょっと定かではないんですけど。昔のプログラムとか色々滑ってみて、その時すごくスケートに力をもらっていたんですよね。で、それで、やっぱスケート楽しいなってすごく思ってて。でも、なんか、エキシビのプログラムとかもいろいろやったんですけど、やっぱり競技プログラムだからこその楽しさっていう感覚もやっぱりあって。そこにはなんか、その、難しさをギリギリのところまで突き詰めていって、それプラスアルファで表現したい何かっていうものが、やっぱりそれぞれのプログラムたちに残っているんだなって。それを感じながら滑っていたら、いつの間にかなんか気持ちが戻ってきてたって感じですかね。スケートに対しての気持ちっていうんじゃなくて、自分の感情的なものがちょっと戻ってきたかなっていう感じですね」



と、おっさっておられたのと
家庭画報のインタなどを見てみると、はやり相当 立て直しには時間が必要だったのかと。

奇跡を信じて…
そんな気持ちを経て至った プログラム変更。


これから先、道は険しいかもだけど でも、結弦くんのフィギュアスケートには 伸びしろがいっぱい。
世界中のフィギュアファンが 結弦くんのフィギュアスケートの魅了されている。
沢山 沢山の感動をもらっている。


四大陸 SP バラ1なんて 冒頭 4Sから涙が出て止まらなかったし。
でもって、どんだけ何度もリピったコトか。何度見ても 見飽きない。
これ、”めざまし”のアナも 『何度でも見てしまう』と おっさってたかと。

再演?なんじゃいそら。新生 バラ1は、生まれ変わったバラ1。SEIMEI も然り。

何度でも、何度でも 観たくなるのが 羽生結弦さんの演技。
それだけは確かな事実。

結弦くん、ご自身の演技に 誇りを持って欲しい。

もう二度と出逢えないであろう 唯一無二の
THE ONLY ONE フィギュアスケーターなのだから。


私はやっぱ もうダントツに 羽生結弦さんのフィギュアスケートが大好きです。


四大陸の バラ1とか これからも 何度リピるか きっと数え切れないぐらいリピると思いますし。
世界中に 結弦くんのフィギュアスケートに惚れこんで、楽しみにしている人達が沢山いらっさるんだよ!。


◆ 【羽生結弦、語る(4)】世界選手権へ「今やっていることを突き詰める」、スポニチアネックス

 7日の男子ショートプログラム(SP)で世界最高となる111・82点をマークして首位に立った羽生結弦(ANA)が、フリー187・60点、合計299・42点として初優勝を飾り、ジュニアとシニアの主要国際大会を完全制覇する“スーパースラム”を男子では初めて達成した。
 【羽生結弦と一問一答(4)】

 ――集中しそこねた、と言っていた
 「まあ、そもそもなんですけど、その、入った時にコンクリートが見えてて、どうしようかなって一瞬考えてからレフェリーに行ったんですよね。もう何も考えずにレフェリーに行こうって思っちゃえば良かったんですけど。なんか、そういったなんか、ちょっとした、気の、なんか、気のなんだろ、気が散っている状態でじゃ入っちゃったかなというのが残念ですね。なんか、自分の中でルッツに集中しようってパってなっている状態で入っていけてたら、もっとまた違った状態だったんですけど。ま、でも、いい経験になりましたし、これだけちょっと崩されるような状況にあったとしても、ルッツはあそこまでいけるんだなって感触にはなったんで。まあ、収穫でもあります、はい」

 ――後半に関しては
 「後半に関しては、まあ、やっぱり、ま、そこで集中しなきゃっていうのもあって結構、頭を使ったっていうのもあります。体力的にって言うよりも頭かなっていう風に思います」

 ――スーパースラムを達成した
 「まあ、フリーのことを忘れて、ま、ショート良かったんで。へへへ。まあ、ショート終わった段階としては、ま、ショートがあった上でのスーパースラムだったので。総合的に、とりあえず、まあ良かったな、ということですかね。あとはなんか、ホっとしたっていうのが一番です。ほんとはたぶん世界選手権が一番最後に取るべきものだったり、オリンピックが取るべきものだったかもしれないですけど、でも、今シーズン、スケートカナダの呪縛だとか、ふふ、先シーズンは1戦目の呪縛だとか、そういったものもちょっとずつ晴らしていけてるんで、なんか、うん、ちょっとホっとしましたね」

 ――世界選手権では勝ちと自分のスケート、求めるバランスは
 「まあ、今やりたい、今やっていることを突き詰めるって感じが一番強いですかね。まあ、フリーに関してはもちろん、点数出し切れてないですけれども、でも、方向性は間違っていない、この方向で自分はやっぱり、スケートをしたいって思えた、この状況がいいなって。まあ、それが評価されるのであれば、それは嬉しいですし、それが評価されないっていうのであれば、もうしょうがないとなんか、割り切るしかないかな。ルールは自分で変えるものじゃないので。それがなんか、それをジャッジの方々が見た時とか、観客の方々が見た時に、それがやっぱり劣ってると思われてしまうのであれば、それは自分の実力だと思うので。うん。それが劣ってると思われないようなスケートをバラ1みたいに、今回のバラ1みたいにしたいっていうのがSEIMEIの一番の目標ですね」

 ――その中でルッツを選んだのは氷のコンディションに左右されないためか
 「そうですね。それが一番、大きいですね。やっぱり体が動けばある程度跳べるっていうジャンプでもあるので。ただ、やっぱりやってる年数がやっぱり、ループとルッツでは違うというのと、経験値があまりにも大きすぎるので。そこの差をまだ埋めきれていないかなって感じはあります」


◆ 【羽生結弦、語る(5)】新衣装「みなさんの思い出を壊したくない」、スポニチアネックス


表彰式も、微笑ましい場面が一杯でしたね!。エキシはホプレガさんで、こちらも見所満載。
ちょっと一度にはとても無理なので、また少しづつ 記事に出来たらな…と 思ってますデス。

※ エキシのHope& Legacy はこちら様とか。
中国版が解像度が高くて綺麗だったかと。
2020 Four Continents Championships Gala EX Yuzuru Hanyu - CCTV


何度でも言うぞ、結弦くん 四大陸優勝・金メダル
スーパースラム達成 本当におめでとうございますっ!!

台乗りの3名様 本当におめでとうございます!。
ボーちゃん いい線行ってたのに、めちゃ惜しかった。
ジュンファンくんも 惜しかったですよね。
あと、鍵山選手が SPを見た後に
『1人だけ、別次元の人がいる…』と しみじみおっさってましたっけ。
しかと、あの素晴らしい演技を その目に焼き付けて欲しい。
せっかく あんなにも規格外の逸材選手が この日本におられるのだから。


☆~☆~☆~
お時間がなくて、女子のトコまで辿りつけませんでしたが 紀平選手 四大陸 優勝おめでとうございます!。
新葉ちゃん、さかもっちゃん これから!。
15歳の ユ・ヨン選手 3Aがめちゃ高さがあった。背がスラリと高いので 15歳には見えない~
これからが楽しみな選手。


☆~☆~☆~
ということで、コロナの事もありましたが 無事に四大陸が終えられたコトなにより。
選手の皆様、チームや現地観戦組の皆様、運営スタッフの皆様 特別な状況の中 本当にお疲れ様でした!。
これからしばし、現地に行かれた皆様は あまり無理をせず 体調を整えて行って下さいね!。
基礎体力が大事みたいだから。

引き続き、現在闘病中の皆様が 少しでも早く元気になられますよう。
そして 一日も早く 世界的な収束を願っています。


(キャプチャ・GIFは、こちらの動画様の お世話になりました。本当に有難うございます!。)


拍手さんを、本当に有難うございます!。いつもとっても感謝して拝読させて頂いております。
一言のお返事になってしまいますが どうぞヨロシクお願い致しますデス!。

※ 拍手のお返事です。

to ぷう&あんのママさん。
「しばし卒倒しておりました。美しかったですね~。気迫と美!これぞ最高のスケーター!!!!」
もう、そのとおり。何度でもリピれてしまう。見飽きるコトがない 絶品バラ1。
”SEIMEI”も 伸びしろが一杯で、これからが めちゃ楽しみです♡。

to ミホリーさん。
「まだ興奮冷めやらぬという感じです!」いやホント。私もTVで流れてるの魅入ってしまうし。
あ、旦那様っ 大丈夫でしょうか? このトコ寒いですから お大事になさって下さいです。
「ミジンコ」←これ、お気持ちわかります~ 私もそんな気持ちになる事多いデス笑。

to フリコさん。
「圧巻でしたね~‼︎」「さすが神の子羽生結弦」スケートの神様は出来愛しとるはず。
だが、その分、神の試練が多い気もするのだが。GOE4、日本のジャッジ。歌子さんのお弟子さま。
PCSにもっと 10があってもいいのだが。ぐぬぬ。が、お楽しみは先にとっておくのだ♡。
あ、読売さんのインスタ めちゃ温かい!…( ;∀;)… 感涙。

to yamaさん。
「リピートが止まりません。」ホント、何回見ても うっとりと見惚れてしまいます♡。
「羽生君の言葉からも競技に対する渇望が聞けて、どこまでも生粋のアスリートです。」
←ですね。苦しんでるけど… でもやっぱり競技を愛していらっさる。真の戦士。

その他の拍手のみの皆様も、本当に有難うございます!。


☆~当方を初めてご訪問頂きました読者様へ。『初めての皆様へ』の記事はこちらになります。
→「So Sweet ★ Days - Welcome to My Blog!」