戦友プロと供に。GO! YUZURU! 羽生結弦選手、四大陸 2020。結弦くん in 韓国。

姐さん、事件です。ずっと”下書き”と思っていたら、公開で記事を書いてました。やっちまった。
途中で なんだか少しづつ文章が増えてくる謎の記事に遭遇された読者様は、戸惑われたかと思うのですが 誠に失礼をば。
ほれでは、気を取り直して。

羽生結弦選手が、四大陸選手権 2020 開催の地・仁川入りをされましたね!。オーサーパパと一緒に
笑顔が出ながら ゲートから出て来られていたので、良い感じで調整が進んでいるのかなっと。
そうそう、結弦くん鼻まで がっつりガードしてちょ。お目目も 伊達メガネかけてもいいぐらいなんだけど。
結弦くん、メガネ めちゃ似合うし。


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つい先ほど流れていったフジの”Live News α”で、韓国に着いてからの羽生結弦選手・独占インタも流れてましたが
昨年の全日本 メダリストオンアイス MOI 2019 にて ”SEIMEI”を滑った時に、もの凄く 自分が出せている感覚があったのだと。正確な言葉ではありませんが、羽生結弦が羽生結弦でいられるというような。

※ 追記、録画を見て
『自分のフィギュアスケートをやっている感じが凄くしたんですよね。あ… これが自分がやりたかった事なんだな…
という感じがしてて…』
『羽生結弦になろうとしてならなくても、羽生結弦になれる曲っていうか… 今自分が、心から滑りたいなって…
思えるものを選びました。』
文字にするとニュアンスが伝わり難いですが、ひとつひとつの言葉を 大切に丁寧に話されていた結弦くん。


羽生結弦選手にとって、”ショパンバラード第1番”と ”SEIMEI”は、まさに戦友のようなプロ。
韓国空港到着時の 囲みインタでも、この両プロの事を

『そのプログラムたちとまた一緒に滑りたい』

そうおっさっていた結弦くん。

”そのプログラムと”ではなく
”そのプログラム達と”言われた結弦くん。

結弦くんにとって、この両プロは かけがえのない宝物であり、戦友なのですよね。

三田アナが
『羽生結弦選手がこのプログラムを滑るのは、ものすごい覚悟がいる事。尊敬します。』

といった内容の事をおっさって下さっていたので、それは本当に嬉しかったです。
フジさん、色々ありますが… 上層部と現場の人間やスタッフ 全てが 一括りに同じ考えではないはずだし
もちろん人間なので、フィギュアが好きといっても 気持ちの上で応援している選手が 皆同じなワケもないと思われ
それも自然な事だと思うのですが、先ほど三田さんが ”尊敬します”と言って下さった言葉は
力強く心がこもっていた気がしたので、素直に嬉しかった。


私も 結弦くんが この段階で この両プロに変更した事、どれほどの覚悟を持って選んだのかと思うと
その心の強さを 尊敬せずにはおれない。


それに… 新しい曲にすりゃ~いいってもんじゃないですしね。
外側の包装が変わっただけで、開けたら中身が毎年 同じプレゼントみたいなパターンもありますれば。
そんなプレゼントなら、私はいらんです。

それだったら、包装紙が同じだけれど 開けてみたら 中身が全然違うプレゼントが入ってる方が
断然 嬉しいに決まっとる!。


羽生結弦選手が、同じプロを滑るというのは そういう事なので 中身は一期一会。
バトン氏の言われたとおり、見逃したら二度と出逢えない。それが、羽生結弦さんのプログラム。


◆ 羽生「自分らしく滑れる」 プログラムを変更―フィギュア、JIJI

 【仁川(韓国)時事】6日にソウルで開幕するフィギュアスケートの四大陸選手権に出場する男子の羽生結弦(ANA)が4日、仁川空港から韓国入りした。五輪で2014年ソチ大会、18年平昌大会を連覇した羽生は、平昌で演じたプログラムに戻して臨むことを明かし、「一番目指しているフィギュアスケートとしてできる。自分らしく滑れるプログラムかなと思った」とシーズン途中で変更する理由を語った。

◆ 羽生結弦が殺到韓国ファンに気遣い「大丈夫かな?」、日刊スポーツ


結弦くん、目が笑ってる素敵な笑顔。

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<四大陸選手権>韓国入りした羽生結弦は笑顔を見せる(撮影・小海途 良幹)


☆~☆~☆~
到着時の囲みインタにて、プログラム変更についてお答えされていた時の結弦くん部分を。


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バラ1と、SEIMEIの両プロを

そのプログラムたちと一緒に滑りたいと
心から思えたので


そうおっさった結弦くんの目が嬉しそうで。
覚悟がいる選択だけど、それでも 結弦くんは このプログラムを滑る事が楽しみなように見えます。
それが、何よりも嬉しくて。


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てか、独占インタでも 結弦くん的には バイオで出てしまうとは思ってなかった…と言われてたの
ということは、本当にギリギリまで 言わないで 開けてびっくり玉手箱のつもりだったのかな…(^^ゞ…
でも それだったら ホントに 世界中 めっちゃんこ驚いたでしょうね。

本来、結弦くんは そのつもりみたいだったようだから、流石の羽生結弦さん。恐るべし。


今回の四大陸に限らず、なんというか 今季 相手の土俵で戦うのではなく ”結弦くんの陣地”へ持ち込む…
今後はこれ大事な気が。メンタルドーピング受けてる相手のペースに巻き込まれたら 真っ向勝負している方が 呑まれてしまう。
だから、自分の陣地で 脳波をガードしながら戦うというのは ありありだなと思う私です。


1月にはシェイ様とのブラッシュアップもされたとのコト。
ますます、楽しみな NEW バラ1と SEIMEI なのです。


☆~☆~☆~

両プログラムの事を愛しそうに話す結弦くん。
マスクされてるけど、目が優しい笑顔。


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四大陸では、ブリちゃん がっつり先乗り IN。安心安心。
空港のゲートから出てきた結弦くんとオーサーコーチ、結弦くんが ちょっとオーサーコーチの後ろに
隠れんぼみたいにして、オーサーコーチが笑って 和やかな感じで。


ピリピリな登場も結弦くんだけれど、ソチと平昌を経て また次のステージに入った結弦くん。
なので、こんな形の 可愛くて微笑ましい IN があってもいいなと。
これからの結弦くんのフィギュアは、また新しいステージを進んで行くのだと、そう思っています。


いないない。

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<四大陸選手権>韓国入りした羽生結弦はオーサーコーチの背後に隠れて歩く(撮影・小海途 良幹)



ばあ。  ←違う。

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<四大陸選手権>韓国入りした羽生結弦はオーサーコーチの影に隠れて歩く(撮影・小海途 良幹)



可愛いリュック。というか、バックパック。
小海途神が、ちゃんと
”marimekko・マリメッコのバックパック”と教えて下さる。笑
何処までも、優秀なカメラマン 流石の小海途神。


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<四大陸選手権>韓国入りした羽生結弦。背中にはマリメッコのバックパック(撮影・小海途 良幹)




結弦くん、ご自身の心を信じて 思う存分に羽ばたいて行って欲しい。

GO! YUZURU!

かっとばっせ~、ゆっづっるっ!! とうっ!!

かっき~ん!!。


(キャプチャ・GIFは、こちらのツイ動画様の お世話になりました。本当に有難うございます!。)

引き続き、コロナ関係は 出場選手の皆様 チームの皆様 現地観戦組の皆様に関係各位スタッフ様
全ての皆様が 無事に大会をおえられますよう!。

世界中で 現在闘病中の皆様が 一日も早く 元気なカラダに戻れますよう。
そして 少しでも早く 全てが日常を取り戻せますよう、心からお祈りしております。


拍手様を、本当に有難うございます!。いつもとっても感謝して拝読させて頂いております。
一言のお返事になってしまいますが どうぞヨロシクお願い致しますデス!。

※ 拍手のお返事です。

to ミホリーさん。
「ついていくだけです」「どんな乱気流だろうがジェットコースターだろうが」ですね!。

to フリコさん。
”夢に描くキセキ”今聞くとぴったり過ぎて「涙腺崩壊」←なるよね。でもって、TOIは可愛い。
「さすがは規格外の男」うむ。殿、流石でござる!。あっぱれ。
「ゴゴゴゴッのとこの1人ノリツッコミ」←爆。

to yamaさん。
「澄んで綺麗な顔でしたね」本当に。フジも決して、一枚岩ではないと思うのですよね。
「羽生君の譲れない、スケートのプライドを賭けて」まさに。

その他の拍手のみの皆様も、本当に有難うございます!。


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