辿り着けるよ、瞳の先に。羽生結弦選手、GPS NHK杯 2019 選手紹介 ~さらなる高みへ~。

今週末はロシア杯、そして来週になるとNHK杯がやって来ますですね!。も~いくつ寝るぅ~とぉ~♪ ←違う。
そんな NHK杯さんの選手紹介 『~さらなる高みへ~ 羽生結弦』が放送されて 更にいよいよ感が。
紹介映像の中に 先日のスケカナ 2019 FS『Origin』 フィニッシュから氷に感謝の なでなでをされた後
お顔をあげた時の結弦くんのお顔や瞳が なんともいえずキラキラとされていて。 少し安堵も見えるような…
そして 会場を見渡すその目には もっと先が見えているようで。辿り着けるよ、結弦くんなら。その瞳の先に。


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結弦くんが会場を見渡していらっさるお顔やお目目。会場を見ていると同時に その先をも見ていらっさるような。
やれる。そんな確かな感覚を このスケカナ 2019 で掴んだんじゃ~なかろうか。結弦くんは『壁が見えた』と
そんな言葉をおっさっていたけれど、モヤモヤとしてよくわからない雲は掴めないし、捉えどころがないけれど
目に見える壁は がっつり登れるし、その気になれば うりゃっ!!と ぶち破れる。


場合によっちゃ~ ちょっくら失礼しますとばかりに 横からぐるっと回り込む事もできますし。
もしかしたら ハッとした閃きが 『どこでもドア』と化す事だってありますゆえ。
ターゲットが明確になった時の 羽生結弦さんは強い。恐ろしいほど強い。ロックお~んっ!!。

行けっ!! ゆづ初号機。 ←え。


☆~☆~☆~
演技を滑り切った感と同時に、何か手応えを掴んだような そんなお顔をされてる結弦くん。
に、見えますデス。


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スケートカナダの地に舞うプーさんシャワー。
また格別な想いがあっただろうな。ウルル…( ;∀;)…
そして、キラキラ輝く 瞳。その瞳の先に見えている場所へ
結弦くんなら、必ず辿りつけると信じています。


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ふわっと優しそうなお顔になった結弦くん。


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☆~☆~☆~
インタ部分を見て、本当に何処までも 羽生結弦さんという人は ご自身に課すものが大きいというのを
あらためて知る事に。平昌後は 一時モチベが下がっていた事もおっさってましたが 世界選手権 2019を経て
リバ~っすっ!!と メラメラ復活。でも、最近の修造さんとのインタを経て ワールド直後のメラメラと
今とでは また違っているような。当時の ガムシャラなメラメラとは違って 冷静に緻密に自己分析をされ
なんか芯が よりすっと通って 幹がしっかりとされてる感じというか。
←もともと、しっかりされてますけど  さらに。


羽生結弦選手

『今はすごく 試合も楽しいですし、
勝ち負けもそうなんですけど 点数なども含めて やっぱり楽しいなって思ってますし
ま やっぱり、勝ちたいから あれをやりたい これをやりたいって風にはなるんで
その… 試合でどうやって自分の最大限を出すかっていう楽しさみたいなのは 凄く感じています。』


『ファンの方々を含めて やっぱり凄い期待して下さっているっていうのもありますし
その期待に応えたいっていう想いも強くありますし
自分が期待されてるものって やはりあまりにも大きくて
それから どんどんかけ離れて行くぐらいだったら スケートを辞めろって自分の中で凄く思ってるんで
なんだろう みなさんに… みなさんの期待に だんだん応えられなくなって行く自分が嫌なんですよ。凄く。
だから、やっぱり原動力ですし それぐらい強くなりたいって思ってますし』


『なんか、ギリギリで勝った負けたっていう状態じゃなくて
やっぱり この選手がノーミスしたら勝てないよなっていう存在にならなくてはいけないと思っているので
もちろん 強く より強く。なって行ければなって思っているんですけれど。』



結弦くんのお言葉のひとつひとつが 胸に響きます。

素晴らしいフィギュアスケーターだから… 世界中からの期待値はハンパない。
その重圧など 凡人には到底想像もつかない領域だし 同じフィギュアスケーター同志であっても
今の羽生結弦さんの立ち位置で 同じように考えられる人はなかなか。あのプル様でさへ
五輪金メダル連覇はされていないのだし。


誰も知らない 未知の領域を 己を信じて 突き進む結弦くん。溢れんばかりのプーさんシャワーの中で
孤高の王者としての存在。でも、結弦くんの重圧は 計り知れないものではあるかもだけど
同時に 結弦くんしか知らない幸せがある。そこに到達した者にダケ見える景色、感じる気持ち
その全てが 結弦くんダケの宝物。


私たちは 結弦くんの演技や 演技後の様々な表情を通して そのお裾分けを頂いている感じ。

『期待』は 重いのばかりじゃないんだよ。

結弦くんに 幸せになって欲しい。何が結弦くんの幸せなのか?と思うと… 今の結弦くんにとっては
やっぱり 圧倒的に勝つ事なんだろう…と、そう 素直に思ってしまうからなのです。
だから 勝って欲しいと願ってしまう。


でも、ずっと前に結弦くんが東北の神社の境内で お店されてた方に言われてた言葉も
アレもホントに忘れないで欲しい。
”がんばろう東北なんて思わなくていいんだよ。自分の為に滑ればいいんだから。”
あの時のお店の方の温かいお言葉、ホントはファンの人 みんなそう思っていると思いますデス。
ただ、結弦くんが それでも 誰かの為に頑張ってしまう人だという事も判っているので
そのお気持ちも含めて見守っているというか。



勝って欲しいのは、結弦くんの納得できる演技が見たいから。
勝ってほしいのは、結弦くんの最高の笑顔が見たいから。

なによりも、
勝って欲しいのは、結弦くんに幸せになって欲しいから。


ファンさんはみんな そう願っているはず。それを忘れないで欲しい。


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なんて言ったらいいんだろう…と 言葉を選んでいる時の結弦くんは めちゃ可愛い。
ホントになんでも 一生懸命な人。


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男前な結弦くん発見。
基本は男前な結弦くんですが ←はい?。
時々、あら?…(^^ゞ… みたいな事になる不思議な不思議な結弦くんゆえ。


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☆~☆~☆~
NHK杯さんサイドの 聞きづらそうな…ような… ちびっとお茶目に コソっと聞いた感じが
ちょっと可愛かった。 それに この和やか雰囲気で 記憶が塗り替えられた感じもしたので
この部分のインタも 良かったと思ってますデス。


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聞きづらそうなインタビュアーさんと、爆笑されてた結弦くん。
辛らかった出来事も こんな笑顔で話せる日がくる。それはひとえに結弦くんが 頑張り抜いて
最高の結果を捥ぎ取ったからこそだけど、この笑顔で 良いイメージに上書きされた感。 見ていて安堵してたりも。


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『良くない想い出とは思っていない』とおっさった結弦くん。
全ての事柄を 今のご自分がある事へと 置き換えて行く結弦くんの姿に 勇気や元気をもらえます。


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☆~☆~☆~
と、先日の中国杯での ボーヤン選手とシェルバコワ選手との 4Lz 比較動画とかが 結構世間で
出回ってるのを目にして… 確かにな… あれを見てしまうと ボーちゃんの 4Lzの凄さに感動すると供に
そうしてみると… シェルちゃんの 4Lzの あらら?…(・∀・;)… が見えてしまうというか。

左足のアウトエッジが跳ぶ直前に ぐにっとフラットになるのは まま、これは 3Lzでもなる選手はなるワケですが…
むしろやっぱ 右足の トゥが… ボーちゃんは めっちゃトゥで 蹴ってますけど シェルちゃんは
トゥがついた…と思ったら エッジで ぐりっと 地上ですでにかなり回転してしまってるのが ハッキリと…


でも、ISUのルールでは プレロテに関しては あんま うるさく言わないワケで 着氷時の回転不足ばっかを
ぶっ刺しにかかるという 謎ジャッジ。というか、謎?なん? 私もう わけわからなくなってる状態。
ジャッジさんは 4Lzの難しさを ジャンプに入る前の回転からの事に優先度を置いているのならば
そら 跳べてるダケでも 凄いよね、となるワケですし。


でも、エッジがアウトが怪しいだけじゃなくて 右足のトゥからエッジで ぐりっと氷上で回転してしまってるの
あれが ボーちゃんと同じ 4Lzと 判断されるのって ど素人の私でも どんなジャッジなん?…(・∀・;)…と
首を コキコキ傾けてしまう。美しく 正しい 4Lzを跳べるのは ボーちゃんと 羽生結弦選手ダケかな。

だけど、ジャッジが アテンションをつけてはいるものの… あれでも良い あれも 4Lzと判断しているのなら
周りは 一体どうすれば?… てか、やっぱISUが認めているのだから 難度の重要ポイントが
入ってくる回転からの難しさにあるという事としか。だから、プレロテとか踏切があやしくても
4Lz認定はされるのですよね。私のような ど素人は、そこで あ…そうなのですか。となるんですが
世間様は そこから先に オカシイ!と 動かれるトコが 凄いというか。
てか、もう私は 4Lzのお取り扱いが あまりにも高難度。


そんな事よりも、個人的には クワドの難易度自体を 3回転とは別の序列にして欲しい願望あり。


一番難しいのは 4Aで変わらんだろうけど、4Lzや 4Fよりも 結弦くんが跳んでいる 4Loの方が
4回転になった時の難易度は ぐんっと跳ね上がる気が。3Lo と 4Loとは 全く別物だと 結弦くんも
おっさってた気がしますけど 最近の競技を見るにつけ 4Aは別枠として 現時点では 4Loが 最高難度だと
思ってしまう私です。


あと、結弦くんは 正しい・正しいと信じている 4Lzを跳ぼうとするから 大変なのだろうな…
結弦くんがおっさってた 『自分は下で回れない』が まさにそれなのであって。

なんか 4Lz の不透明さはもう置いておいて、個人的には 4Loの基礎点数を もっと上げて欲しい。
これ ど~にかならんのだろうか?。 むむむ。


にしても、ずっと言われている プレロテに関して 世間様が どれほど色々言おうとも
肝心の ISUや 日本でも有識者と言いますか… 解説者の皆様が ビシっ!! とおっさらないモノを
関係者でないものが あれやこれや言ってる現状の、この ビミョな居心地の悪さ。
この問題は いつになったら 収束するのだろう。遠い目。


フィギュアスケートのルール、フィギュアスケートのジャッジは マジ 難しい。素人にはハードルが高過ぎる。
ま、だからこそ フィギュアの解説でも あんまり詳しくは おっさって下さらないのだろうけれど。
しかし しかし やっぱ跳び上がりに関しては な~な~なのに 着氷時の回転不足ばっか
目を皿のようにして見てるジャッジには 違和感が。


今季に入って 女子も怒涛の 4Lz連発で ジャッジの方が追いついてない感じを受けますですよね。
ホントにフィギュアは難しいな… しみじみ。


(キャプチャ・GIFは、ぴの様の こちらのツイ動画様の お世話になりました。
本当に有難うございます!。)


コメントや拍手を、本当に有難うございます!。いつもとっても感謝して拝読させて頂いております。
全ての内容にお返事する事は出来ませんのと、お返事が遅れギミになってしまうのですが
どうぞヨロシクお願い致しますデス!。


※ 個人的に少し思うトコがあって しばらく コメント欄の方を閉じさせて頂きたいと思います。
拍手の方は 今までどおり開けておりますので 重ねてどうぞお願い致します!。



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