So Sweet ★ Days ~ Best wishes,羽生結弦選手

フィギュアスケートの羽生結弦選手応援ブログ。GIF や ウダウダトーク♪。

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羽生結弦選手、 国別対抗戦2015・公式練習 いい感じ。 Go! Yuzuru! Go! Team Japan!

 16, 2015 01:01
明日からの”国別対抗戦”へ向けて、昨日と本日と行われた羽生結弦選手の公式練習。
映像を見た感じでは、ジャンプも4T・4S、ルッツコンボに3Aも どれもみんないい感じに
お見受けしましたし、特に”オペラ座の怪人”の曲かけ練習での4Sは GPF2014を彷彿とさせる
クリーンな4S。結弦くん… 気合いと根性はバッチリとはいえ、ゆ~ても手術後かつ捻挫後の
コンディションの中、よくぞ ここまでのクオリティーに持って来られたものだと もう…
それだけで感慨深いもんがあるんですが、せっかく こんなにも綺麗に滑れて&跳べて
おられるのだから 後は 結弦くんが納得がいく演技が出来ます事を絶賛 願っております!
でもって、TOPの結弦くんは… めちゃ男っぽかったり ふとした瞬間は可愛かったり…


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すぐ上の結弦くん… ものっそい素敵な表情なのに…あまりの怒涛のテロップに心が折れました。
…無念…orz。 と、気持ちを切り替えて このリンクは結弦くんが 初めて 練習で4Tを成功させた
想い出のリンクなのですね。リンクに話かけておられたようでしたが… 何て言ってたのかな…
『頼むよ。ヨロシクね』みたいな感じだったんだろうか… 


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☆~☆~☆~
”バラ1”のラストの決めポーズも!。うおっと、やっぱりパー から ぐるんと回して ぐー
世界選手権だけの特別バージョンのラストかと思ってましたが、そうでもないっぽい…(^^ゞ…
どっちも好きだけど、グーの方が 曲を止める指揮者みたいな雰囲気がして カッチョイイ。
てか、動きがキレッキレで めちゃ素敵!。演技中は衣装で見えない腕の筋肉がぁぁぁ…


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☆~☆~☆~
※ 追加: TOPのGIFの… あの少し前の上着を脱ぐトコも… せっかくだから GIFにしたので
一緒にくっつけておきまっする… 国別対抗は お祭りっぽい雰囲気がある…とはいえ
やっぱりガチはガチなので、キンチョーしておられる方もいらっさるかもしれないし…
緊張と緩和、これ大事。←座右の銘。そんなこんなの、上着を脱ぐ結弦くん。


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うむ。これでこそ、我がブログ。真面目とモエの狭間を 今日も行く


☆~☆~☆~
4Tも映像で見た範囲では2度決めておられたようでしたが、つい先ほどの”報道ステーション”でも
4回転3度成功ってやってましたが… 4Tが2度で、4Sが1度だったかと。←たぶん、映像を
観返してないので アレですが… でも、3回とも めちゃいい感じのクワドでした

これはSPの”バラ1”冒頭の4Tですねっ。綺麗に決まってまっする。


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こちらも4T。こちらは単独で跳んでおられた映像っぽいですが、わんだふぉ~な 美しい4T。


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☆~☆~☆~
FS”オペラ座の怪人”の曲かけ練習での4S。この4Sも びゅ~りふぉ~ ふぁんたすてぃっくっ
なんだか見た感じが… シャッセからのモホーク・スリー・モホーク・4Sのリズムが
めっちゃ GPF2014の時とそっくりっ。曲にピッタリとハマっていて ごっついいい感じっ。
跳び終わった後の 手をあげる振り付けのトコも 少しぴょんっと軽く跳ねる感じなんかも
GPFの時とクリソツ。 なんか躍動感があって音に乗ってるっぽい。私はド素人だけど
素人ながらも エッジとかのキレも良く見えるし… 手の指先まで神経が行き届いてる感じで
ここダケ見てても 十分に感動してしまう… なんか跳び終えた後の身体の動きが
イキイキとして キレがあって良い気がするるん。


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少し小さいんですが、昨日のルッツコンボのGIFも。3Lz3T これも 世界選手権での修正が
見事に生かされいて 昨日見た時は 2回 綺麗なルッツコンボを跳んでおられたような。
映像編集とかあるから なんとも言えませんが、ルッツコンボも安定しておられる雰囲気


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と、昨日と本日の映像が混ざってますけど… 公式練習の模様でした。全体的に良い印象。
結弦くんは… 特にニコニコしてるワケでもなく… ピリピリしてるワケでもなく… 全体的に
程よくピリリとした気合いの入った練習になってたような。後は 結弦くんの納得が行くよう
全力フルスロットルの演技が出来ます事を 絶賛願っております!。もち、結弦くんダケじゃなく
チームジャパン、『オペラ座・ジャパン』全員が それぞれ素晴らしい演技が出来ます事を
祈っておりますっ。

Go! Yuzuru!  Go! Team Japan! 


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結弦くん、カワユス。私も一緒に画面の前で言ってます。ガンバレ~ ふぁいっと、おっ!。


☆~☆~☆~
朝日新聞デジタルさんの 結弦くんが今季を振り返ってるインタの記事で、印象的だったトコ…

”羽生選手は「自分はアスリートだ」とよく口にしますが、フィギュアスケートは芸能的な
面もある。羽生選手の考えるアスリート像は。” の問いに対してのお答え…

羽生結弦選手
『競技者です(笑)。自分の中では結構葛藤があるんです。好きな夢を追い続けたら、
何でこんなにも世間の目を気にしながら生きていかなければならないのかと。
ただ、僕はやっぱり競技者だし、好きなことをやっている。まずスケートができる喜びを
感じたいと今は思います』


”一番焦ったのは、練習再開後の右足首捻挫でしたか。”

羽生結弦選手
『一番焦ったのは、捻挫する前です。開腹手術をした執刀医の先生や病院の方の
ご尽力で、すぐに滑ることができました。筋力不足やちょっとした突っ張りがあって、
感覚が数ミリでもずれるとジャンプは跳べなくなる。それを捻挫で逆に気がつけたのでは
と思います』


あの捻挫ですら… 前向きに”逆に気付けて良かった”と 捉えられている結弦くん。
ハタチにして この思考回路… もう頭が下がる思いを通り越して 下がり過ぎて転がりそうです…

他にも 今季に関しての 今の結弦くんの考えであったり、セカンドキャリアについての展望も
お答えされていたりと 個人的に大切にしておきたい質疑応答なので、ヤフーのヘッドラインは
後日消えているコトが多々ありますから、この記事の「続きを読む」の方に
置いておきたいと思います…

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(出典:朝日新聞デジタル、→「羽生結弦『悔しくない試合はない』 奮闘の今季振り返る」 )

結弦くん… 結弦くんが魅力的な稀有なスケーターゆえ… 素晴らしい成績も得る事が
出来るけれど… その分、どれほど大変な思いをされておられるか…というのは 察するに
余りあるんですが、それでも 結弦くんが”スケートが出来る喜びを感じながら”滑れる…
というのを耳にするのは やはり嬉しいモノなので、めいっぱいその喜びを味わいながら
思う存分滑って頂きたい…と心から思っております!。 


☆~☆~☆~
ひとつ前の記事に書いてました 一昨日の”報道ステーション”の中で流れた アンダーアーマーの
結弦くんが素敵だったので、そちらでもGIFを作ってたんですが 公式練習ダケで結構ファイル数が
あるので… 記事が重くなりそうだから せっかく… UAのは モエモエ なバージョンなので笑
また国別後にでも 別の記事にて 素敵結弦くんとしてUPしたいと思ってまっする♪。

(キャプは、こちら様と こちら様と こちら様と こちらの動画様のお世話になりました。
本当に有難うございます!)

コメントや拍手を本当に有難うございますっ、とっても感謝しております!。この記事には
「続きを読む」がありますので、拍手のお返事は あらためまして別記事にて させて
頂きます。競技中ゆえ記事の更新が増える為に お返事が遅れてしまうかと思うのですが
どうぞヨロシクお願い致しますデス…
  

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☆~☆~☆~

~羽生結弦「悔しくない試合はない」 奮闘の今季振り返る~


フィギュアスケートの世界国別対抗戦(16~19日、東京・代々木競技場)に初出場する
羽生結弦(ANA)に、けがや病気に苦しみながらも奮闘した今季を振り返ってもらった。

■人生で忘れられない3カ月

――尿膜管遺残症で手術を受けてからの3カ月をどう振り返りますか。

 「長かったです。苦しい、つらい、楽しい、幸せという色々な思いがあって
表現しきれませんが、僕の人生で絶対忘れることができない期間でしたし、
気持ちや体の調子の落差がありました」

――一番焦ったのは、練習再開後の右足首捻挫でしたか。

 「一番焦ったのは、捻挫する前です。開腹手術をした執刀医の先生や病院の方の
ご尽力で、すぐに滑ることができました。筋力不足やちょっとした突っ張りがあって、
感覚が数ミリでもずれるとジャンプは跳べなくなる。それを捻挫で
逆に気がつけたのではと思います」

――世界選手権(中国・上海)の直前練習まで、試合への入り方を研究していました。

 「現地に入ってうまくいかなかったところもあった。ただ、練習はベストとは言えない
かもしれないけど、できることをすべて出し切れた。僕自身、ピーキングは
やったことが無かった。若干意識していましたし、捻挫をしたことでピークが
ちょうど良くなるかなと思ったけど、少し早かったですね。でも今思うと、ピークが早く来て
本番で演技ができる自信があったからこそ、後半まで気を抜かずに表現できたと
思っています」

――3月初めから本格的な練習をして、直前にピークに到達するには相当な集中力が
必要でした。

 「ジャンプができない期間があったことで、これだけジャンプしなかったら
調子が悪くなるとか、ジャンプをしすぎると逆に悪くなっていくという感覚がつかめた。
自分のピーキングについて考えるきっかけになりました」

――何か参考にしたものはありますか。

 「とにかく自分の感覚次第です。フィギュアの練習は特殊なので、
本などを参考にするよりも僕自身が考えるしかないと思っています。長く練習してしまうと、
けがのリスクが高くなるし、集中が切れるタイプ。短時間でいかに効率がいい練習をするかを
常に考えつつ、スタイルにあった調子の上げ方を考えていた時期ではありました」

――今季の悔しさは、世界選手権の「悔しい」という一言に集約されますか。

 「悔しくない試合ってないんですよ。ノーミスしたとしても、多分ここが課題だったと
感じる試合しかないと思うんです。引退するまでは、課題を見つけられる場だと思うので。
その感覚をいつも以上にもらえたシーズンでした」

――世界国別対抗戦までにチャレンジしたいことはありますか。

 「ないです。世界選手権後の2週間で今度こそ試合にピークを合わせられるか
どうかですね。今回の世界選手権では調子がいい段階から、落ちるところまで落ちた。
4回転ジャンプはミスをしましたが、それでも世界選手権で2位に入るくらいの演技ができる
というのは、すごく自信になりました。ピークを合わせることは大切ですが、ピークでない時も
練習では跳べる。じゃあどうすれば試合で跳べるのかという点を、反省として生かしたい」

■「スポーツ界を盛り上げたい」

――この先はどんなチャレンジを。

 「目の前のことを消化するだけです。悔しい思いはネガティブに受け取られますが、
僕にとってはすごくポジティブなイメージ。悔しい気持ちは、先に進もうとしているって意味
だと思うので。ポジティブさはそのままに、ネガティブな気持ちをポンと捨てた勢いで
前に進めたらいいなと思います」

――プログラム後半の4回転ジャンプはできなかった。

 「来季はやる予定ではいます。ただ、足の状態を見る必要があるし、
手術したおなかの状態も簡単に良くなるわけではない。けがが続いたのは
自己管理不足だと思います。自分ですべきことを常に考えながら、日々成長していければ
と思います」

――ジャンプの数や種類は。

 「4回転ループをやりたい気持ちは無きにしもあらずですが、『可能性を示唆』
ということではありません。すべてを出し切りたいけど、自分のできることが、
まだループまで広がっていない。これからループに取り組んだ時に、
徐々に上げてきたスケーティングやステップ、スピンのレベルも高める余裕があるのか。
プログラムとしてのバランスを見た時、何を一番やらなくてはいけないのかを
常に考えたいです」

――羽生選手は「自分はアスリートだ」とよく口にしますが、フィギュアスケートは
芸能的な面もある。羽生選手の考えるアスリート像は。

 「競技者です(笑)。自分の中では結構葛藤があるんです。好きな夢を追い続けたら、
何でこんなにも世間の目を気にしながら生きていかなければならないのかと。
ただ、僕はやっぱり競技者だし、好きなことをやっている。まずスケートができる喜びを
感じたいと今は思います」

――今季の苦難は今後の人生に生きると言っていました。引退後の人生を
どう考えていますか。

 「今は何も決まっていませんが、スケーターとしてだけじゃなく、アスリートとして
レクチャーや講演ができる立場になりたいです。昨年11月の中国杯は直前練習で
選手と衝突して、脳振盪(しんとう)の恐れもありました。ラグビー、アメフット、サッカー、
バスケットなど体をぶつけ合う競技もある。中国杯のような経験をしたからこそ、
脳振盪にはこういう危険性があるということを、説得力を持って伝えられると思います。
もちろん医務的な話だけでなく、五輪の経験も生かして、これからのスポーツ界全体を
盛り上げられる存在になりたいと思っています」

出典: 朝日新聞社
   

COMMENT 4

Thu
2015.04.16
14:27

新月 #1ysID9Ow

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ホントですね~(*^-^*)♪

キレッキレッな練習が凄い…(°▽°)
筋肉も、お帰りなさい(^-^)/
嬉しいですね♪

悔しさを経験して更に進化を遂げる結弦さんはやっぱり恐るべし♪(^^ゞ

思いっきりっ、思い残す事なく戦えるといいなぁ
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

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Thu
2015.04.16
17:40

 #

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Thu
2015.04.23
13:07

さく*ranbo #mQop/nM.

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☆~新月さんへ。

こんにちはにゅ~デス!。お返事が遅くなってスミマセンです…(>_<)ノ…
タイムラグが出てしまっておりますが、お腹を4cmも切ったという事でしたが
ここまで戻してこられたのは ホントに結弦くんはもちろん チームの皆様やご家族様の
ご尽力の賜物かとっ。後は… オヘソの糸をキチンと処置して頂いて しばし”戦士の休息を”。
ですね、今季の結弦くんは「悔しさを経験して更に進化を遂げる」この連続でしたけど
見事にシーズンラストまで 乗り越えられましたよね!。国別EXフィナーレの
あの満面の笑顔、あの笑顔が”思いっきり闘ってきた証”なのかとっ(>_<)ノ。
  

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Thu
2015.04.23
13:15

さく*ranbo #mQop/nM.

URL


ああぁぁ…(>_<)… こんなにお返事にタイムラグがぁぁぁ…orz スビバゼンっ。←スミマセン。
ですよねっ、競技記事は競技が終わってからスタート切らないとダメだから…
キツイっすよねっ(・∀・;)… ヨロロ… パタ… ←あ。
  

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