So Sweet ★ Days ~ Best wishes,羽生結弦選手

フィギュアスケートの羽生結弦選手応援ブログ。GIF や ウダウダトーク♪。

Take a look at this

羽生結弦選手、”チーム・ブライアン” 読後感想。オーサーパパで良かった。

 09, 2014 01:27
発売時にゲットしていたにも関わらず、ドタバタしていて”はじめに”を読んだトコで中断する
羽目になってしまった”チーム・ブライアン”を、昨日帰宅してから どどど…っと一気読み。
パッと見は分厚っぽいけですけど文字がデカいので、すぐに読めてしまう感じです笑。
せっかく読んだので… ざっくりとした感想なんですけど「続きを読む」の方にランダムで
書いてます。(※メイン記事のキャプやGIF等は、クリケットのチーム・ブライアン繋がりで
つけているダケですので、本誌に掲載されているモノではありません。)


オーサーコーチのアドバイスを耳にしながら、自分なりの確認をしておられる様子の結弦くん。
クリケットでの練習は ほのぼの…とした雰囲気もありますけど、当然ながら こんな時は
超・戦闘モードの眼差し。そして、何気に結弦くんの右手の腕の筋肉の筋がぁぁ…
あ…アスリートの腕だな…と、うっかり目のフォーカスが そちらに行ってしまったり…
←そら、行くよね。だってあの目に あの腕 普通にめちゃカチョエエもん。


20141208_yo1.jpg

No reproduction or republication without written permission.
(Immagine Gif e Photo collage di questo blog e vietata Tutti i diritti riservati.
Se si desidera pubblicare, si prega di mettere il link fonte originale.)



  oy-trg-sl-p.gif



しっかし結弦くんは… あの普段のニコニコ笑顔は何処… 表情以前に お顔そのものまで
別人のごとく変わるので、すんぎょいな…と いつも思ってしまう。←どっちも好きですが。


☆~☆~☆~
オーサーパパさん…手袋が『アイスリンク・仙台』~。でも、ロゴマークが可愛い過ぎる?笑
からなのか…理由は定かではありませんが、左右を反対にして ロゴマークが手の平に
くるように つけておられますデスねっ


20141208_yo2.jpg


オーサーコーチと結弦くん…本当に微笑ましいというか、楽しそう…(^^ゞ…
てか、むしろ…オーサーパパさんの動きが(足の蹴り上げ具合とか。笑) よりお茶目な感じで
可愛いっす。そして、そんな2人をニコニコと眺めている トレーシー・ウィルソンさんが…
これまた なんとも素敵。ムリクリでかいサイズで作ったので…後半の結弦くんの画質が
なんだかピンボケっぽくなってしまってますが、メインはオーサーパパと結弦くんと
トレーシーさんの なごなごした様子なので これはもうこんな感じでっ



  oy-tro-tsg-sl-p.gif


(キャプを撮らせて頂いた動画様が… ちびっと見当たらなくなってまっているのですが…
私の勘違いかもしれませんので、また判りましたらご紹介させて頂きたいと思います。)


☆~☆~☆~
あと、羽生結弦選手が今年から創設された『Yahoo!検索大賞2014』の大賞に選ばれたとの事。
これは…おめでとうございます!…で… いいんですよね?(^^ゞ…
丁度…”チーム・ブライアン”の中で『ソーシャル・メディア』との付き合い方、みたいな部分が
あったもんで… ビミョ~っちゃ~ビミョなんですが、この私とて…この大賞には それなりの
貢献はしてるかと思われるので笑、やっぱ これは素直におめでとうございます!と。
でも、メディアさん あんまり…羽生結弦選手を追っかけまわしたりはしないで頂きたい…
という 矛盾もかかえつつの おめでとう。ホント、先日の”中国杯”の時なんて
”APEC”様さまだったと思うし。とはいえ、今週末の”グランプリ・ファイナル”に関しては…
なんで選挙とぶち当たるんだ…orz みたいな。 前も何かの時にサッカーのワールドカップと
重なってたし…orz とはいえ、NHK杯とかの視聴率の発表とか見てたりすると
他に大したことがなければ、視聴率稼ぎに使われてメンタル疲弊するおそれもあるので
ままま、ファイナルも選挙とコンボで 今回は…ある意味いいのかな?とかも思ったり。
マスコミさんには感謝してる時も多いんですが、たまに…こらこらこらっ となる時もあるから
こちらも ”それは勝手”と言われりゃ~ うぐぐ… と言葉に詰まるトコはあるんですけど…
と、とりあえず受賞に関してはやっぱり何事もおめでたい!。
→羽生結弦さんが「Yahoo!検索大賞2014」に、「エレキテル連合 素顔」も検索増


拍手やコメントを本当に有難うございますっ、とっても感謝しております!。
この記事には「続きを読む」がありますので、拍手のお返事は別記事にてさせて頂きますので
ヨロシクお願い致しますデス。


☆~当方を初めてご訪問頂きました読者様へ。『初めての皆様へ』の記事はこちらになります。
→「So Sweet ★ Days - Welcome to My Blog!」

ランキングに参加しておりますので もし宜しければポチっと、どうぞヨロシクお願い致します。


 
  
  
☆~☆~☆~

『チーム・ブライアン』 ざっくり読後感想。
(口語の部分に関してのみ、ニュアンスが変わってしまうといけないので そのまま引用
させて頂いている部分もあります。)


順を追って…というのじゃなくて、自分の心に残った部分をランダムに箇条書きっぽく
書いてます。

◆前にも少し書いてますけど、冒頭の”はじめに”の部分で… 結弦くんに限らず
オーサーコーチの元に来た全ての選手は、すでに良い素養を開花させてから来ている。
その事に対して、そこまで育ててくれたコーチに対してのリスペクトが…本当に誠意が
感じられて そこですでに じ~んと来てしまいました。


◆全編かなりの割合で結弦くんやハビさんの事にも関わらず… 私の中で一番印象が
残っている部分が… キム・ヨナ選手の部分でのオーサー氏のお言葉…
具体的に明確な理由が判らないまま…キム・ヨナ選手サイドがオーサーコーチや
クリケットのメンバーの元から去って行った後のオーサーコーチの心境や言葉に
オーサー氏という人が どういう風に選手と向き合っていたかが実に良く表れてたというか…

ブライアン・オーサー氏
『(略)しかし、何かが起きました。実際のことは私にはわかりません。ただ私には
辛いことでした。私はヨナの人生の一部にずっとなっていくだろうと考えていたからです。
彼女がスケートをやめた後でも、私は彼女の人生の一部になるだろうと。
いつの日か彼女が結婚するときにゲストで呼ばれて、父親気分で泣いたりして、ね。

とにかく2人の人生はずっとつながっていくのだろうと思っていたのです。でも、もう
私たちの人生は断ち切られました。終わったのです。残念ですが、彼女の幸せを
祈るだけです。(略)』

この部分が…いつまでも心に残っているというか…
オーサー氏は、単に頼まれたコーチと選手という形で接していたのではない…
選手としての現役時代が終わろうとも、ずっとずっと…その人・個人の幸せを願っている。
”結婚式にゲストで呼ばれて、父親気分で泣いたりして”と、そんな風に選手を思っていた
そんなオーサーコーチに… 胸がキュンとなってしまって…


オーサー氏は、結弦くんに対しても 選手としてダケではなく、選手を引退した後の事までを
含めて”充実した人生”となることを願っておられるような文面が 随所に見られたので
あ… 結弦くんは… 本当に良いコーチについたな…と。結弦くんがオーサーコーチを選んだ
最初のきっかけは ハビエル選手の4Sの精度からオーサーコーチを選んだということでしたけど
結果的に… 人柄的にも クリケットのチームとしても、ハビエル選手との関係においても
きっかけ以上に 結弦くんとオーサーコーチやクリケットの環境は ピッタリとフィットしている…
これが、”縁”というものなのかな…とか思ったりしてました。

技術の指導だけじゃなく… こんな風に選手に接してくれてるオーサーパパの元に
結弦くんがいることが、そして オーサー氏と平昌までの4年を一緒に駆け抜けて下さる事が
本当に良かったな…と、あらためて思ったりしてます。平昌までの4年、まだまだ
色んな事が待っているんでしょうね… それは楽しみでもあったり、ドキドキ?でも
あったりなんですが、こんな2人の行く末を見守り続けていたいと思ってます!。


◆結弦くんの体力面に関して
滑りでムダな大量を使ってはいけません。スタミナをつけされるよりも、スタミナを
使わない滑りを身につけさせるのが正解だと考えました。ムダな筋肉トレーニングや
有酸素運動で体力を変化させる必要はなく、卓越したスケーティングを身につければ
プログラムを滑りとおせるのです
。』

結弦くん…もちろん食生活にも気を配っておられて、以前よりも格段に体力が
安定してこられているようにお見受けするんですが、あの”イーグルサンド3A”にしても
本当にスケーティングが美しくなってこられているので… クリケットにおられる間に
さらにスケーティングスキルは上がっていくはずだから、これから先 ますます結弦くんの
スケーティングに磨きがかかって洗練されてゆくのか…と思うと、楽しみで仕方がありません

(話が少し脱線しますけど、先日TVにて佐野さんがおっしゃってましたが、
あの『イーグルサンド3A』 、イーグルからの3Aをやる選手は居ても、”3Aを跳んだ後”に
イーグルで着氷して そこからエッジチェンジをする… この3Aの後のイーグルに関して
”アレが出来るのは羽生くんぐらい。加点が満点だったし。”といった内容の事を
おっしゃっておられたので、やっぱ… あの鬼畜”イーグルサンド3A”は 凄いんだな…と
しみじみ思ってました。)


◆結弦くんより年上のハビが…思いの外、”手のかかる子”(笑)だとゆ~のが…(^^ゞ…
徹夜でテレビゲームて…爆。しかも当初は電話じゃ起きないから、オーサーパパさんが
車でお迎えまでしておられたとはっ ←コーチじゃなくて、もはやマネージャー。爆
←でも、スペインのスケートのお国事情もあったりしてから… ハビさんの気合いが
変わってこられたとのこと。大変な事もあるだろうけど ハビさんにとってはいい変化かと。


◆オーサーコーチのソーシャルメディアに対しての対応。
ご自身の経験も踏まえて 極力 関わらないように…というのは、超納得。オーサー氏が
カルガリー以来…20年間も ご自分の銀メダルの演技映像が見れなかった…と…は…
そして、本当の意味で立ち直れたのは 26年後の結弦くんがソチで金メダルを獲った時だと。
”銀メダル”って…素晴らしい成績なのに… 真央ちゃんもバンクーバーで涙してましたけど…
銀といえば、ボナリーが首にかけられたメダルを自ら取ったのが忘れられない衝撃の記憶。
金だと当然 自他ともに嬉しい。銅だと…4位じゃなくて”台に登れた嬉しさ”がある…
ソチでのパトリックも、廊下でオーサー氏と合った時… とても落胆してたとか…
ただ黙ってハグをした…と オーサー氏は書いておられましたが、ご自分の経験した試合と
パトリックの場合では 少し違う…とも書いておられましたけど、それでも言葉を交わさなくても
相手の気持ちは痛いほどに判ったんだろうな…


◆結弦くんとオーサーコーチとの対談の部分。
結弦くん… やっぱり今の段階では平昌で…というのは揺らいでる気配はナイですが汗
ショーに出たい”というのであれば、個人的にはそれは楽しみな!。今だって…
織田くんやあっこちゃんとか 確かに競技会での演技が見れないのは寂しいですが
それでも 前よりも身近に感じるぐらいな時もあるし。先日のNHK杯では
織田くんとあっこちゃんとの可愛いコラボも見れたりと、競技だけがフィギュアじゃないのは
十分に判っているので… とはいえ、プル様のように まだまだ挑戦し続けておられる
ケースもあるから、4年後は…4年後になってみないと何が待っているのかは
やっぱ判らないです…か…ね…(・∀・;)… だって、この私とて…ぶっちゃけ
いったいど~なってる事やら…


◆にしても、競技会においての”ピーキング”のデリケートさ… どんだけ難しいのか…
他の競技でも難しいとは思ってましたけど、フィギュアの場合は…”氷”の状態の問題もあるし…
(←いや、そら雪や水や風でも 状態や水温とか風向き等々 色々大変なんだとは思いますが。汗)
どんだけデリケートなスポーツなんだ… でも、そこがまたフィギュアの魅力でもある…
というジレンマ。だけど、オーサー氏やクリケットの精鋭陣は皆様 経験者のプロ集団なのだから
全幅の信頼を寄せて、結弦くんをお願いしたいと思ったりしてます!。


と、なんだかランダムで ざっくりと書いてみました。てか、オーサーコーチ、樋口豊先生と
仲良しさんなんだな…(^^ゞ… 樋口豊先生の解説…私は好きなので なんだかお2人が
仲良しだと なんとなくホッコリと。余談ですがNHK杯の『豊の部屋』… 樋口先生が今年から
ご勇退されてしまわれて、ちびっと寂しい思いなんですが 変わりに織田くんがガムバッて
くれてるから また違った意味で楽しく見れそうですっ。


なんか… あまり…フィギュアの事とか、結弦くんの今後の事とか… 読みながら色んな事に
思いを巡らせたりもしたんですがけど… 色んな意見が出てきそうな部分は… 自分が今
疲れてるせい?もあるのか あんまり掘り下げる余力がないもんで、ダラダラ書いてるワリに…
内容的には めっさライトな感想かと思いますが… とりあえず、こんな感じで
               

COMMENT 4

Wed
2014.12.10
10:46

しぐれ #-

URL

さくさん、こんにちは。
オーサーコーチの著書、とても良い内容でした。
見た目も湯たんぽみたいですが、本当に心温かな方ですね(o´∀`o)
さくさんが書き出して下さったヨナ選手の部分、私もせつなかったです。
まるで娘と引き離された父親のようで。完全に傷が癒えることはないかもしれませんが、
ゆづくん、ハビくんがいっぱい親孝行してくれますからね(´ー`)
終章の「ユヅルへ」は何度読んでも涙が出ます。
力配分をするというのは全力主義のゆづくんにとって至難の業でしょうけれど、
それも戦略の一つと割り切って実践して行って欲しいです。
1つ1つの試合やショーはもちろん大事ですが、コーチもおっしゃるように
平昌でご自分のピークの演技をして、表彰台の真ん中でガッポーズをするゆづくんが見たいです!

Edit | Reply | 
Wed
2014.12.10
11:46

しぐれ #-

URL

先ほどの文章、ちょっと変な感じになってしまいました。
試合にはピークを持って行かなければならないですね。
オリンピックシーズンは最後に一番大きなピークを迎えるというイメージで。
要は・・・ファンに格好良い姿ばかり見せ続けなくてもいいよ!ということです(^-^)

Edit | Reply | 
Thu
2014.12.11
23:50

さく*ranbo #mQop/nM.

URL

☆~しぐれさんへ。

こんばんはにゅ~デス!。”チーム・ブライアン”は全体的に…温かい内容の本でしたよねっ。
オーサーパパさんを筆頭にクリケットの雰囲気が…ホントにいい感じで。ヨナ選手のとこ
読む前は…そんなに何も考えずに読み始めたんですけど、文化の違いを乗り越えて
ヨナ選手や そのご家族に歩み寄ろうと必死で努力されてたクリケットやオーサー氏の気持ちを思うと
胸が…キュンとなってしまいました… あ、ですねっ、今は結弦くんやハビさん、ナムくんと
息子が3人も出来てるし(^^ゞ、娘とは また違って…別の大変さがあるだろうけど笑
でも、大変だけど… きっと楽しい日々なんだと思えてます!。
「ユヅルへ」も「ハビへ」も、それぞれに思いが溢れていて、またしても
すっかり父親気分になってしまってるオーサーパパ。ですねっ、平昌でピークを持ってくる…
というのが一番の目的なのだから。それまで、2人の”冒険”は まだまだ続いて行くのですね!
ホントにっ 結弦くんには…真ん中が似合いますデス(>_<)ノ。
   

Edit | Reply | 
Thu
2014.12.11
23:57

さく*ranbo #mQop/nM.

URL

☆~しぐれさんへ。

再び、こんばんはにゅデス!。んん?…(・ω・?)… あ、そうですねっ
そら…もちろん…結弦くんもオーサー氏も 目指してるモノは当然… ピカピカの真ん中のメダル
だとは思いますが、戦える状態の丁度良いピークを持ってこられるように!
それが まず一番ですよねっ。ホントに… ままま、たとえ ご本人がかっこ悪い…と思われるような事でも
こちらからすると、全部を含めて ”羽生結弦”として魅力的なんですけどねん(^^ゞ。
  

Edit | Reply |