So Sweet ★ Days ~ Best wishes,羽生結弦選手

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羽生結弦選手、王者の4年。 AERA 2014.11.10-No.49 プチ感想

 02, 2014 01:34
羽生結弦選手表紙の”AERA・2014.11.10、No.49”をゲット。記事のページ数は3ページですが
内容的には羽生選手やオーサーコーチのインタビューコメントが占める割合が多くて
読み応えがあったかと!。ぷち読後感想的なモノを「続きを読む」の方に とりとめなく
書いておりますので宜しければどうぞです。←書き終わってみたら… ”プチ”のつもりが
ダラダラ感想になってしまってますが…


        20141031_y2-1s.jpg
    

(追記: この表紙の衣装… 黒のタートルに黒のシャツを合わせてる姿、この恰好のまんまで
”動いている結弦くん& 喋っている結弦くん”が… 絶賛見てみたい私です
←たぶん、とんでもないぐらい破壊力があると思うんですけど…(^^ゞ…笑 てか、おそらく
ゴロゴロと転げまわるやもしれん。爆)



☆~☆~☆~
スケートカナダ2014 のハビエル・フェルナンデス選手のSP演技”Black Betty”を某所にて
見てきましたけど、ごっつ完璧な4S。ハビさんの4Sは やっぱ凄いっす! 流石は4Sの申し子
GOE/2.86 だもんね。 3Lz+3T もGOE/1.40 めちゃ綺麗なルッツだった気が。
スピンに入る前もなんだかややこしそうな… 某所ではツイヅル・イリュージョン・シットスピン
となってましたが、ハビさんアクセルはニガテなんかな… てか、それだけ4Sに自信があった…
ともとれる。手堅く行く為に2Aにしたのだろうか… とかゆーて所詮 素人の戯言ですが
でもって 衣装が…あのノースリーブの革ジャン系より こっちの方がシンプルだけど似合う笑。
スケートアメリカの町田樹選手の演技といい、今回のハビさんのSPといい…
まだ先の事ですけど、グランプリ・ファイナルが めっちゃんこ楽しみになってきてます!。
ISU・スケートカナダ2014 →http://www.isuresults.com/results/gpcan2014/


20141101_h1.jpg

→ハビエル・フェルナンデス選手、スケートカナダ2014・SP ”Black Betty”の動画様はこちら。


無良崇人選手、SP2位での好位置に。4Tは…高さとか迫力あったと思うんですけど
GOE/-0.43 が惜しい!。3Aは美しかったっ、この調子でフリーもガムバッテ欲しいデス!。
衣装がすごく素敵だったな~ メダル…何色になるかな…ぐらいの感じなので
FSの無良くんの”オペラ座”に期待を込めてっ。小塚くんは…ちびっと色々と勿体ないっ
女子はまだ観れてないんですけど、SPでは宮原知子選手も本郷理華選手もメダル圏内なので
FSを応援しております!


拍手やコメントを本当に有難うございますっ、とっても感謝をしております!。
この記事は「続きを読む」がありますので、別記事にてお返事させて頂きますので
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☆~☆~☆~
羽生結弦選手表紙・”AERA・2014.11.10、No.49”の、ぷち読後感想。
(※ かなりインタビューでのコメントが主体になってる記事ですので… ご本人様の発言に
関する部分に関しては、言葉を変えてしまうとニュアンスまで変わってしまうので
その部分は抜粋させて頂く形にしております。後 こういった記事感想では、どこの出版だとか
どのライターさんだとかで 様々なフィルターがかかるケースもあるかと思うのですが
あくまでどこまでも 個人的に読んだ感想ですので失礼をば

ライター・PHOTO/野口美恵

☆~☆~☆~
箇条書き的な感じでシンプルに。

◆羽生結弦選手の今季SP”ショパン・バラード1番”の冒頭からの静かな導入部分。

オーサー氏
『これは今年の結弦にしかできないプログラム。初めて世界王者になった翌年というのは、
選手自身も不思議なっくらいのプライドと特別な空気感が、身体から自然に出るものだ。
ゆっくりとした動きも、緩慢ではなく貫録に見え、人々を惹き付ける』


確かに…DOIで初めて結弦くんの”バラ1”を見た時… あの静かな導入部分で
惹きこまれてしまいましたもんね。理屈じゃないのだ、纏っているオーラが違う。 

羽生結弦選手
『テンポが取りづらいし、メリハリや奥行きをどうつけていくかが課題です。羽生結弦は
こんな演技もできるんだ、というのを目指したい』


◆五輪王者としての4年間、今季FSの”オペラ座の怪人”のプログラム構成について。

羽生結弦選手
『何歳になっても、僕の『頑張ろう、成長しよう』という気持ちはずっと続く。
若手が育ってくることも新な刺激になる。追われるこのはむしろウエルカム。
自分がもっと進化するために、新しいことをやろう』

羽生結弦選手
『プログラム後半で4回転ジャンプを跳ぶには、かなり神経を研ぎ澄ましていないといけない。
身体の疲労感も違うし、スピンの後だとちょっと目が回っているので、ジャンプを跳ぶ時に
注意する部分も違う。身体の状況を感じとることが重要だ』


3Aの2本も後半に跳ぶ事に関して。
羽生結弦選手
『この構成ができる選手はなかなかいないはず。僕にとっても挑戦だ。
体力作りがキーになる』


羽生選手は頭脳派の分析型ですけれど… 実際に言葉で私たちが知れるのは
もう本当にほんの一部の一部、めっちゃんっこ一部だと思うんですよね…
あの頭の良い頭脳の中で、どれほど膨大な情報が演算処理されておられるかと思うと
それがまた羽生選手の持ち味でもあり、また魅力でもあり。そして、その理系的な情報処理
から生み出されるのは… 真逆の…日本人で あの年齢にしては 見たことない程
時に”挑発的”だったり、”叙情的”だったり 狂おしいぐらい”情熱的”だったり…と
感情が溢れんばかりに肉付けされた演技となって アウトプットされて出てくる。
そのギャップには心底 驚きを隠せない。とういか、めっちゃビックリの連続。驚
なので、あの鬼畜プロの”オペラ座の怪人”を どう演算処理しプログラミングしてくれるのか
本当に楽しみで仕方がありません!。


そして、このプログラムをこなす為に練習方法も超スーパーハードなものに
これまでのプログラムを1分ごとに区切る”パート練習”中心から、昨シーズンから
取り入れた4分半を通して滑る”ランスルー”を、この夏には週7~8回に増やして
おられたとのこと!驚っ。そんな鬼畜な練習をされていたとは…

羽生結弦選手
『毎日のように曲を通して練習している。どこで体力を使うか、疲弊している後半のジャンプは
どんな力で跳べばいいのか、だんだん加減がわかってきた』


しかも、そのランスルーを全力でこなし(←ままま、全力を出さないと滑れないような
超絶・鬼畜プロですが) その場に倒れ込むくらい疲弊し、競技のごとき気迫で
日々滑りこんでおられたと!。そら…腰も…悲鳴を上げる…か…も…(・∀・;)…
いやいや、それがあってこその本番なのだっ!。結弦くんとオーサーコーチや
チーム・ブライアンを信じてまっする


◆まだ公式試合に入れる予定のない 4Lzや4Loへの練習時の取り組みについて。

羽生結弦選手
『今までは、ジャンプを自分の限界までプログラムに詰め込んで、ムリにでも
全部やろうとしていました。五輪王者となった今季は、そういう段階ではない。
まずはミスのないパーフェクトな演技をすることが課題。そのためには自分の
技術的限界をもっと引き上げないと。だから、新しい種類の4回転をやっているんです』

もう、これは 純粋に”頼もしい”としか言いようがない。とはいえ…
数年後には… どれか…入ってくるのかな…(^^ゞ… とか勝手に夢が膨らみますがっ


オーサー氏
『結弦は誰かの背中を追い掛ける状況ではなくなった。これからは、
男子フィギュアという競技を 結弦がリードして、その枠を広げていくことになる。
これが、結弦にとっては最高のモチベーションとなるだろう』

AERAより
”夏から秋にかけて集中的なトレーニングに取り組んだ羽生。
疲労による腰痛もあり10月上旬の試合は見送ったが、すでに気合いは十分だ。”


うぉう~!、”気合いは十分”とのこと!。このインタビューはPHOTOも野口さんですし…
ナムくんのスケートアメリカの結果も書いてあるから… そんなにタイムラグのない?時期での
インタビューかと思われるので、ということは 目の前で結弦くんを目にされた
ライターの野口さんから見て 結弦くんは”気合い十分!”に見てとれたと素直に解釈。
あ… ゆづ・ファントムが待ち遠しい! わきゅわきゅっ


羽生結弦選手
『五輪後、ショーで大声援を受けるとちょっと戸惑うけれど、背中を押されます。
いろんな意味で重要なシーズン。チャンピオンらしい結果と演技をしっかりと印象づけたい』



少し前のオーサーコーチのコメントにありましたが、羽生選手の10月の疲弊が…
日本でのショーでの結弦くんのド本気モードやジャンプ合戦のような事にチラリと
ふれておられたかと思うのですけど… こんな事があったなら、今季は…
結弦くんのショーへの出演率は、ちびっとばかり落ちる可能性は…あるかも…
←昨季が怒涛過ぎた気もしますが…(・∀・;)…
でもな… 2011年の事から、羽生選手が練習場を失い 練習場所をショーへ求めて
各地を転々とせざるおえなかった事は 本当に大変な出来事ではありましたが…
結果的に、結弦くんを強くさせてるとも思うし。色んな練習環境の中で、自分のペースを
いかに見つけるか…とか、あの年齢にして 観客の前で滑る圧倒的場数を踏んだ事とか。
そして、結弦くんは…というか これは結弦くんしか経験しえない感覚なんだと思いますが
ショーやショーの練習も、結弦くんにとっては完璧に”練習の延長”なのだろうな…と…
結弦くんが、本当の意味で ショーをショーとして捉える感覚になれるのは…
きっと いつの日か引退された後… その時に初めて結弦くんにとっての”ショー”に
なるんじゃないのかな…と思ったり。


結弦くんの記事部分は、全体を通して五輪王者として これからの4年について…
といった感じになっていたかと。結弦くんは… もう未来永劫『五輪王者』であり、
『三冠王』なんですよね… それが歴史から消えることはナイ。それってホントに
スゴイことだな…と、あらためて感動してました。たとえ…ライバルが出て熾烈な争いが
繰り広げられようとも 平昌までの4年間は歴史が覆るか、タイムマシンとかで逆走とか
しない限り笑、結弦くんは”五輪王者”なのであって、それが覆ることは”ない”。
後は、どれだけその存在を強固にして行けるかどうか… そのステージにいらっさる。
そして”若き王者の4年”を見続けて行ける この幸運に、今を並走している巡り合わせに感謝。


☆~☆~☆~
時間がなくて次のページの、オーサーコーチの”チーム・ブライアン”については
もう あんま書けないんですけど、こちらも読みごたえがありましたっ。ハビさんと結弦くんとの
練習方法の違いとか。でも、いっちゃん…うるっとなりそうになったトコは
オーサーコーチが、それぞれの選手を 自分のトコに来るまで育ててきたコーチに対して
リスペクトがあるお言葉に じ~んと来てしまいました。

オーサー氏
『結弦もヨナも、私のとこへ来る前から的確な指導を受けていた。だからこそ
国際レベルに成長した。過去の指導を否定したり、クセを直そうとしてはいけません。
選手のすべてを受け入れ、こちらが合わせるのです。』


うおお… 阿部奈々美先生のニースでの お顔が浮かぶ… うるうる…
オーサーコーチは素晴らしいコーチですが、やっぱり奈々美先生あってこその…
今日の結弦くんだと思う私です。

◆羽生結弦選手や他の選手との練習の仕方について

オーサー氏
『結弦と2年間やってきたことは、結弦の性格や練習のタイプを知り、彼が求めているモノを
与えることです。彼の場合は自分で考えながら練習したいタイプですから、むやみに
口出しすることは控えました。私はトリプルアクセルが得意でしたが、
私と同じフォームで跳べと言ったことは一度もありません』

オーサー氏
『コーチとして重要なのは、技術指導する『ティーチング』ではなく、
選手の個性すべてを受け止めて試合に送り出す『コーチング』。コーチと選手が
供に自分らしく力を発揮できる環境を整えれば、結果は自然とついてきます。』


選手に必要なのは、”ティーチング”ではなく”コーチング”って 言葉ではシンプルだけど…
難しそうだな… コーチって…

”コーチの語源は、ハンガリーの町の名「Kocs」に由来する。
「Kocs」で四輪馬車が最初に 造られたことから、町の名にちなみ「kocsi」と呼ばれ、
「kocsi」が英語に入って「coach」 となった。”
”「馬車」を意味する「Coach」という言葉から、
「大切な人を その人が望むところまで送り届ける」という意味が派生したところに由来します。”

だそうなんですが、オーサーコーチの言っておられるのって、この
”大切な人を その人が望むとこまで送り届ける”
っての、そのまんまな気がしますデス。


そんなこんなの、AERA NO.49 のザックリ読後感想でした
←ザックリというか… ごっつダラダラ駄文になってますが。汗 時間がないワリに長い…
んじゃなくて、むしろ 内容をまとめようとした方が 記事を読み込まないとダメだから
かえって時間がかかってしまうので、こんな時は…そのまま 流れにそって書いた方が
纏めるよりも 早いんですよねっ 外出先で読んでいたのを
帰宅して深夜に どどど…っと書いてしまってますので、誤字脱字がありましたら
誠に失礼をばっ。後で修正いたします。
てか このAERAを読んでたら やっぱ…11月21日発売の”チーム・ブライアン”(講談社)を
読まずにはいられないかも… 結弦くんとの特別対談もあるってことですし…(^^ゞ…
ソチ五輪までの秘話や、将来につていも語っておられるとか。これはメチャ読みたい!。
                   

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