So Sweet ★ Days ~ Best wishes,羽生結弦選手

フィギュアスケートの羽生結弦選手応援ブログ。GIF や ウダウダトーク♪。

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羽生結弦選手からロミジュリに 投影される、最強のドラマ性。

 07, 2014 03:26
8月30・31日放送の日本テレビ系の「24時間テレビ37・愛は地球を救う」にての
羽生結弦選手”一夜限りのアイスショーを生中継”、披露プログラムが2011~2012年のFS
「ロミオとジュリエット」ということで…しばらく1人でロミジュリに浸っていようと思います
自分のブログだし…自分の好きな事を書かないで何の意味があるんだろう?(^^ゞ…と。


羽生結弦選手が2011年のニース大会で滑ったFSの「ロミオとジュリエット」は…
技の高いクオリティーや演技だけじゃなく…まるで映画か舞台の芝居を観ているかのごとく
本当にドラマ性に富んでいた… というか、そういう類のモノを観た時と同じような感動が
確かに其処にあった。単にスポーツの素晴らしい演技を観た…というダケの感情じゃなくて…
だから、あんなにも激しく心を揺さぶられたのかと。


(出典: Credit/ Ksenia Nurtdinova)
※HPアドレスは下記のとおりですが、過去のお写真は見当たらないようです。
→Ksenia Nurtdinova
20140806-y1j.jpg


あの時の羽生選手の演技…というか目線や仕草全てが、「世界観を出す」の枠を
確実に超えていた気が。それは、まるでの撮影でカメラが回りだすと 俳優が別人に
なってしまうかのように… で、「カ~ット!」の声と同時に ふっと素に戻る…みたいな。
舞台人だと、舞台に上がった途端に別人になる…極端な例で”大竹しのぶ”さんとか、
判り易い感じで”藤原竜也”さんとか。大竹しのぶさんとか ヘビーな内容の舞台であっても
袖に戻ってくると 楽屋では案外普通に談笑されてたりもするらしいデスし。結弦くんの
リンクの中と外をの違いを見ていると…なんだか そのあたりの感じがダブってきたりも


私…蜷川幸雄さん演出のギリシャ悲劇「オレステス」で藤原竜也さん主演とか
同じく蜷川さん演出、嵐の二宮和也さん主演の舞台とか…他にも ちょこちょこと
ストレートプレイを観てたりしたんですが、羽生結弦選手には…なんか…”表現力”というものに
スポーツを超えて ちょっと…そこはかとなく 同じ匂いがするトコが…あるような…(・∀・;)…
これはもう、ご本人すらも無意識下なのかもしれない、まさしく「天性」のモノなんだと
思いますけど。前述のお2人を例に出したのは、私が舞台を観た俳優さんの中で
羽生結弦選手に感じるもんが何気に近いと感じたからですけど、そんなに沢山観てる
ワケではないので、選択肢が少なかったというのもありますが… なんだろうな、
普段と劇中のギャップとか…演技中の目つきの鋭さとか。身体から放ってくるオーラの
種類・タイプが似てるというか。もちろん 全体の雰囲気から漂ってくるモノもありますが。
なので、別に羽生選手をアイドル視している例えではナイです…


ご本人様は「覚醒の時」の中に 当時のインタビューもありましたが、
羽生結弦選手
「震災で逢いたい人に逢えなくなった人たちの想いも乗せて滑りたい。」
といった発言を
されておられましたが… 当然、その気持ちも真実で。


あのニースのロミジュリは、見る人によって色んな解釈がされてましたけど
「ジュリエットはいなかった。」という人もいらっされば…「ジュリエットを失った激しい感情を
ぶつけている。」という解釈の人もおられたり…本当に様々。

迸る感情をぶつけた対象がジュリエットだったのか…はたまた”別の何か”だったのか…
それは羽生選手ご本人にしか判らない事だけれど、国境を越えて 観る人の目と心に
あの4分半の中に込められた「ドラマチックな何か」をビシバシと感じさせたのは確か
でも 天性のモノだとすると、ご本人すらも…ハッキリとは判らないのかもしれませんが。笑
実際、羽生選手が当時の演技を振り返って「あの時は ただ、ガムシャラに感情を
ぶつけた感じ…」 といったような、そんなような言葉を発しておられた事もありますし。
←羽生選手と全く同じ言葉ではありませんが、そんなニュアンスの言葉です。)


そして、意識下か無意識下か定かではありませんが… そんなアスリートの枠を超えた
”何か”を技と同時に放ってくる羽生結弦選手。その羽生選手が演じる超ドラマチックな演目
「ロミオ&ジュリエット」、これはもう…ホントに最強の組み合わせであって当然だったのかも。
あと、綺麗ゴトだけじゃなく… ぶっちゃけトークをするならば笑、やっぱり羽生選手の
あの当時のビジュアルは… 東洋人であっても、文句なくディカプリオ版のロミオと
シンクロするのに十分なダケの 初々しさ・美しさ・激しさを兼ね備えていたかと
だって 海外の方が観ても、SO CUTE! なワケですし…(^^ゞ…


私は、フランコ・ゼフィレッリが脚色・監督、イギリス出身のレナード・ホワイティングと
オリヴィア・ハッセーの「ロミオとジュリエット」(音楽:ニーノ・ロータ)の方が、
訳あって 先に大好きになった映画だったんですけど
バズ・ラーマン監督のレオナルド・ディカプリオと クレア・デーンズのアメリカ版も、
”I'm Kissing you”の曲込みで、全く別の魅力がありまっする!。
(←会社の上司が、たまたま深夜に録画していた古い映画の整理をしていたらしくて…
その中に ゼフィレッリ監督の”ロミオ&ジュリエット”があって、なんだか捨てる前に?
私に見せたい…と思われたらしく笑、「いい映画だから、よかったら?」といって
当時 VHSを私に下さったんですよね…笑 オリヴィアの愛らしさが もうハンパなくて!。
ニーノ・ロータの音楽も美しくて ズキュンと心奪われた記憶が。)

別バージョンで もう…今となっては ほぼ一人歩きしている感が強いですが
「ウエストサイドストーリー」も、元はロミオ&ジュリエットから派生している作品ですけど
アレもめちゃ大好きです。映画も舞台ミュージカルも両方!。


”戯曲”としての”ロミオ&ジュリエット”の初演年度については諸説あるらしいですが
ウィキペさんによりますと概ね1595年前後…ということで、今から400年ほど前なんですね…
どんだけ愛されてきたお話なんだろう。悲しいお話なのに… あまりにも若い2人の
一途で激しい恋に、どの時代の人も同じように心動かされずにはいられないのかな…


☆~☆~☆~
そんなこんなで…
ちょっと映画の「ロミオ&ジュリエット」もご一緒に… てか、ディカプリオ版の方とか
最初に観て…ダイジェストでも…十分に泣けてしまった… どぉぉ…(´;д;`)ウッ…
”I'm Kissing you”ってダケの事はあって、ちっすが沢山ですが…笑、でもめちゃ綺麗で
可愛いくて…私は大好きです!。と、もうこんなん…2012年当時に散々やってる事とは
思われますが、PLAY BACKということで…

☆~☆~☆~
こちらは画質はイマイチなんですが、ダイジェストっぽい編集で…まるで映画を観てるように
2人を追う事が出来るのと、唯一のセリフで ディカプリオ・ロミオが「ジュリエーット!!」と
叫ぶシーンがあるので、そこが 結弦くんのあのロミジュリの激しい雄叫びと重なります。
てか、これで…泣いてしまった私…(´;д;`)ウッ…

Romeo + Juliet - "Kissing You"




☆~☆~☆~
こちらは、音源が… 一番近い感じなのと、上の動画の中にない式を挙げるシーンとかが
入っていたりして、また別の魅力が。 音源に関しては全部を聞き比べてませんので…
似てるような…少しダケ テンポが遅く感じる?ような…という感じですが。錯覚?(・∀・;)…

Romeo & Juliet - I'm Kissing You

※ 追記: こちらの動画様は すでに消えております…


☆~☆~☆~
こちらが、一番画質が綺麗バージョンなんですが短めです。あと画面の比率がピッタンコ。
ストーリー編集がラストまで行ってから 冒頭に戻るようになってます。←回想っぽい感じ。
でもって、画面のお2人が本当に美しい!。

Romeo+Juliet Kissing You (instrumental)




2013~2014シーズンの「ロミオ&ジュリエット」のフランコ・ゼフィレッリ監督
(音楽:ニーノ・ロータ)バージョンも当然大好きなので…また別記事にて…(^^ゞ…

拍手を本当にありがとうございますっ、ちょっと明朝の外出予定が早いですので
次回の記事にてさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致しますデス!。

  
☆~当方を初めてご訪問頂きました読者様へ。『初めての皆様へ』の記事はこちらになります。
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COMMENT 2

Thu
2014.08.07
20:29

4ジャンプ #-

URL

そうです、さくさんのブログです!
更新楽しみにしておりますよ^^

羽生くんファンはみんな大好きニースロミジュリ、私ももちろん大好きです。
御本人も「伝説」言うてはりましたね(笑)
映画昔見ましたが、音楽の記憶が無くて今動画を見せていただいて「ほんまやぁ」状態ですw
彼もこの映画見たのでしょうか~うふふふ

Edit | Reply | 
Fri
2014.08.08
02:40

さく #mQop/nM.

URL

   
☆~4ジャンプさんへ。

こばんはにゅ~デス!。わ~い、ですよねっ笑
嬉しいお言葉を本当にありがとうございます!、ボチボチとマイペースで
やって行きたいと思っておりますっ。

そうそう 「僕の中でもレジェンドとなってる」みたいな事、おっさってましたましたよね!
結弦くんにとっても…時期的にも、試合の結果的にも…ホントに色んな部分で想い出深い
特別なプログラムなんでしょうね…しみじみ…
あっ、私も音楽の記憶が…聴いたら判りましたけど、やっぱ最初はニーノ・ロータの方が
イメージが強かったんですけど汗、勝手なもんで…笑 今では、すっかり どっちも同じぐらいに
大好きになってます!。そら…観てますよ…当然っ(^^ゞ… うふふふ ←爆
      

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